診療内容

生理に関する悩み


生理不順(月経不順)詳しくはこちら

生理周期とは、毎月必ずきちんと28日や30日型で来なければならないというものではありません。
たとえば、前月27日目にあり、今月はやや遅れて35日型になったというのは、まったく正常です
しかし、いつも40日~50日型、あるいは20日毎に月経があるというのは問題ですね。「正常な月経(生理)とは?」「月経の異常とは?」「よくある月経の異常について」などについてご説明しています

生理痛・月経困難症詳しくはこちら

月経痛(生理痛)が強く、日常生活に支障をきたす場合を月経困難症といいます。
腹痛や腰痛がひどいため鎮痛剤が必要であるとか、仕事ができないような場合は月経困難症といってよいでしょう。
月経困難症の症状や、月経痛を軽くするためのアドバイスなどをご説明しています。

月経前症候群詳しくはこちら

生理の前になるといつも落ち込む、イライラする、体調が崩れる、そんな方。
月経前症候群には、いろいろな治療方法があります。より快適な生活のために。

子宮内膜症詳しくはこちら

「子宮内膜症とはどんな病気」「子宮内膜症の症状」「診断方法」「治療方法」などについてご説明しています。

オリモノ、性病についての悩み

不正性器出血・異常出血詳しくはこちら

不正出血の原因はさまざまですが、大きく分けてホルモンの異常によるものと、子宮や腟に出血の原因があるものの2つの原因があります。
これらの出血がそのどちらか、あるいは治療した方がよいかなどは、実際診察してみなければわかりません。逆に診察すればおおむねすぐ診断がつき、また治療も困難ではありません。ですから月経以外の不正出血を繰り返す時はおっくうがらずに気軽に受診することをおすすめします。

オリモノの異常詳しくはこちら

おりものとは「帯下」とも言い、腟や子宮からの分泌物が腟外に流れ出してくるものの総称です。
腟の中を酸性にして適度に潤すことで、腟からの外敵の侵入を阻んだり、性交渉の準備をしたり、妊娠しやすい状態を作ったりする大切なものです。
おりものの変化は、病気を疑うことだけではなく、健康のバロメーターとしての役目もあります。

性感染症詳しくはこちら

性感染症とは、性行為やそれに類似した行為から感染する病気です。
「淋病」「性器クラミジア感染症」「性器ヘルペス」「エイズ」「梅毒」などについてご説明しています。

妊娠、不妊についての悩み


不妊症・不妊相談詳しくはこちら

専門医による相談を行っています。
「不妊かも?!」と悩んでいる方、「でも不妊センターには行きにくい・・・」
そんな方の受診が多く、必要な方には適切な施設の紹介も行っています。

妊娠・中絶の相談詳しくはこちら

《 現在、当院では中絶手術は行っておりません。》

「生理がおくれて妊娠かも・・・」
心配な性交渉があった場合、2週間以上まっても生理がこないようなら、婦人科に相談にこられるのがいいかと思われます。

更年期の悩み


更年期障害詳しくはこちら

日本人の平均的な閉経年齢は約50歳と言われています。閉経年齢の辺りでは、卵巣の機能の急激な低下によって体のバランスが崩れやすくなります。その症状には個人差はありますが、日常生活に支障をきたす場合は、治療の対象になります。更年期障害の治療法には、ホルモン療法、漢方療法などの方法がありますが、当院ではそれぞれの方の体質と症状にあわせて治療法の提案をしています。この時期を上手く乗り切ることでアンチエイジングの効果も期待できます。
[ ほてり・頭痛・肩こり・うつ症状など ]

ホルモン補充療法(HRT)詳しくはこちら

女性の場合、閉経が近くなると卵巣の働きが低下し、卵巣から分泌される女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に低下します。これによって自律神経失調症状といった様々な症状(たとえば冷えやのぼせ、発汗、不眠、頭痛など)があらわれることがあります。
ホルモン補充療法というのは、この急激なエストロゲンの減少に対して、必要最小限のホルモンを補充することで、その変化の幅をゆるやかなものにしてやり、スムーズに閉経したあとのホルモン環境に身体を適合させていく手助けをしてあげる治療方法です。

アンチエイジング詳しくはこちら

当院で使用している胎盤エキスはすべて厚生労働省認可の保険注射薬です。
古くから更年期障害の治療薬、肝機能障害の治療薬として使用されてきましたが、アンチエイジング(若返り)の特効薬として広く使用されています。

婦人科がん検診、ワクチン

子宮がん検診詳しくはこちら

子宮がんは、がんの中でも胃がんと並んで治りやすいがんに入ります。
子宮がんと一口にいっても、実際には子宮の入り口付近にできる「子宮頸部がん」と子宮の奥にできる「子宮体部がん」の2種類があります。
このふたつは、同じ子宮がんでも、がんとしての性質や発生の引き金などが、大きく違います。

子宮頸部がんワクチン詳しくはこちら

子宮頸部がんの主要な原因はHPVというウイルスの感染によるものであることがわかりました。このHPVに対するワクチンを接種することで、約60〜70%の子宮頸部がんが予防できるといわれています。
しかし、すべての子宮頸部がんがこれで予防できるわけではないので、接種後も子宮頸部がん検診は定期的に受けるようにして下さいね。

卵巣がん詳しくはこちら

卵巣は、子宮の左右両側に1つずつあり、成人した女性ではクルミほどの大きさがあります。ここから、定期的に女性ホルモンの分泌と排卵が起こり、女性の体に一定のリズムを作っているわけです。この卵巣に発生するできもののことを卵巣腫瘍と言います。
「腫瘍」というと、すぐにがんを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、腫瘍にも良性と悪性があります。卵巣の場合は、悪性腫瘍が卵巣がんを指します。しかし、実際には卵巣にできる腫瘍の9割以上が良性腫瘍です。

乳がん検診詳しくはこちら

《 現在、当院では乳がんの検診は行っておりません。》

30人に1人が乳がんと診断されます。当然、早期発見が最も重要です。
現在、当院では乳がんの検診は行っていないため、乳がんの検査は、乳腺専門のクリニックでの検診をお薦めしています。